ユーゴの大学生日記

21歳から底辺大学に入った男です。これから、どんな人生送るのか記録しています

派遣のピッキング作業辛すぎワロタwwww

良い時間帯での派遣の仕事が入ったので仕事に行ってきたのだが……もう辛すぎて心が折れたわ

 

仕事内容は倉庫内のピッキング。よく求人広告で見かけると思う。簡単に説明すると倉庫内に無数に存在するダンボールを運び続ける作業。ちょっと簡単に説明しすぎたがこんな感じ

 

スタッフ「えーと、このダンボールを105番に10個ね」

 

僕「はっ、はい…」

 

スタッフが指さしたダンボールを数字の書かれたパレット(フォークリフトが運んでいくすのこ状の板)にひたすら運ぶ。

テメーも運べやボケ…と心の中でツッコミを入れながら黙々と作業を続ける

 

しかし、それだけでは済まない。なんでもダンボールが崩れにくい並べ方があるらしいのだが説明なんて一切されてないので当然分からない。そして怒られる

パレットに積まれたダンボールにラップを巻くのだが当然わからない。そして怒られる

 

なによりも辛いのが休憩がない。喉渇いたしニートが長かったので体力的にフラフラ。

 

どこが未経験者歓迎なんだよ…完全なる初見殺しじゃねーか

 

作業開始から6時間経って1時間の休憩が与えられた。人生の中でこれほど美味いPOPメロンソーダを飲んだことは無い。そう思わせるほど体が限界だし精神的にも限界。

 

あっという間に休憩が終わり作業再開。夜中の2時に作業が終わり電車も無いので、その会社の休憩室で一夜を過ごすことにした(当然爆睡)

初の派遣を通してわかったことは基本的に派遣は馬鹿にされる。視線でなんとなくわかるしフォークリフトに乗ってるオッサンに「どうせ派遣なんだから○○しときゃいいんだよ!」みたいなこと言われたしね。

 

そして何より肉体労働はもうやりたくない。事務で働ける仕事に就きたいと心から思った。それが一番の収穫かな。

 

まぁ、俺も就職失敗してこういう倉庫で働く仕事に就く可能性大なんだよなぁ……