ユーゴの大学生日記

21歳から底辺大学に入った男です。これから、どんな人生送るのか記録しています

旅の終わり

無事、修善寺駅にたどり着きアジ寿司をゲット。こじんまりとした弁当箱の中にはアジがぎっしり。本当はアジ巻き寿司が欲しかったけど売り切れてた……が、アジ巻き寿司にはシソが巻かれてる事が後から判明。

俺はシソが嫌いだから結果的に良かったわw

 

伊豆の海の幸を味わい大満足。電車で自転車をとめておいた駅に向かう。

最期は自転車で帰宅。本当はもう一日ほど旅を続けようと思ったが金と体力の限界。

ほんとスミマセン……てか、本当に肩こりが辛い

 

旅の総括だが、浜松まで行くという目的は達成できず惨敗とまではいかないがまたしても敗北。

そもそも、俺の活動範囲は関東を少し抜けるあたりが限界で浜松までなど不可能。自分の無力さを知りながらも旅をすることで新しい景色を目にしたり体験をし、自分の悩みをいろいろと解決してくれた。

 

自分のするべき事を悟り心に余裕を与えれくれた。美味しい食べ物は体に余裕を与えてくれた。「くだらない事で悩む暇があるなら自信をつけろ」これが大切。

 

しかし、3年ニートだった俺にとって3年分を取り返すことの困難さも同時に理解した。少し前の自分なら再び悩んでしまったが今は違う。

 

悩む暇があるなら行動だ。さて、勉強するか。